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クライブ・シェリダン 御岳山リトリート

2017年10月5〜9日(4泊5日)

Om Shakti Shivay !   Waves of Beauty

 

日時
10月5〜9日(4泊5日)
   
場所
東京都青梅市 御岳山
宿坊 御岳山荘
 
クライブ・シェリダンについて
古来より、東洋の世界は「心の本質に目覚めよ」と私たちを呼び覚まし続けています。
クライブは1960年代より古典的なハタヨガを実践し、70年代後期より指導を始めました。
自由なスピリットを重んじつつ、古典的なアーサナを呼吸への特別な配慮とともに分かち合います。奥深いプラーナヤーマの練習は、それ自体瞑想的ですが、正しく安全に探求することで、内なる経験をより深めていくことになります。
 彼はハタヨガの喜びを試練と変容の力を併せ持つ「内なる教え」に結びつけます。その教えは、彼のスピリチュアルな出自でもあるタントラとアドヴァイタに基づいていますが、こうした非二元論の教えが微細な融合を遂げたとき、それはシャクティとシヴァの結合、すなわちハートとマインドの統合(ヨーガ)となるのです。
クライブは私たちに語りかけます。マインドを超越する内なる力に愛をもって目覚めるように、と。もっとも、それにはまず、マインドとは何なのかを理解する必要がありますが。
 インドでの長年にわたるスピリチュアルな旅路を経て、クライブは愛とユーモアをもって、彼の得た叡智をシェアするようになりました。そして、ヨガへのより深い洞察を求める者たち、さらには自己の真の本質に目覚めたいと願う者たちにインスピレーションを与え続けています。
 アーサナとプラーナヤーマは全レベル対象です。アーサナの練習では、パートナーのミランダが愛情溢れる力強いアジャストとともにクライブをサポートします!
 
ヨガ・リトリートについて
深山の宿坊での1日は、まだ薄暗い中での瞑想から始まります。昼まではマウナ(沈黙行)とともに、静けさの中でプラクティスを黙々と味わいます。力強いアーサナとプラーナヤーマは、内なる力を呼び覚まします。
 昼食と休息(あるいは山歩き?)ののち、サットサンガ(講話)では、タントラとアドヴァイタ(非二元論)に基づく「内なる教え」が平易な言葉で語られます。注意深くエゴ・マインドを観察した上でその性質を理解し、それを超えよ、とクライブは私たちを鼓舞します。
 今年は4泊5日の期間で、例年よりも少し短くなりました。ただ、本当の意味でヨガの学びを深める上では少し短いくらいです。彼の教えはシンプルで力強く直接的です。強度のある練習を一定期間続けることで、真理に結びつく教えが私たちの身体と精神に根付いていきます。新しい知識を獲得したり(そういう側面もありますが)、特定の教義にはまり込むのではなく、むしろ私たちを覆う無知のヴェールをはずしていくのです。つまりマインドがつくりだすさまざまな「思い込み」から自由になり、「本来の自分(セルフ)」に立ち戻る。そのためには、意識の動き方に気づき、エゴ・マインドのカラクリから脱却するのです。
 瞑想はそのための優れたツールとなるでしょう。プラーナヤーマは鋭敏な意識を養うとともに自分の内側をあぶり出すことにもなるでしょう。アーサナは身体的・精神的な力強さを培い、スピリチュアルな土壌を整えるでしょう。1週間で何かが完結するわけではなく、その後の生活の新たな始まりのひと時、こころの本質に目覚めるトランスフォーメーション(自己変革)の旅路の始まりの貴重な路程となるでしょう。
 難しい理屈は脇へおいて、凛とした森のなかで、ほかの何かに煩わされることなく、シンプルに(そして、注意深く、愛を持って)気づきととも、そして喜びとともに過ごしましょう!
 
タイムテーブル(予定)
05:45 - 06:30 瞑想
06:30 - 08:00 プラーナヤーマ
08:00 -      朝食、休憩
10:00 - 12:00 アーサナ
12:00 -     マウナ(沈黙)の解除、昼食、自由時間
15:30 - 16:30 サットサンガ(講話)
16:30 - 18:00 アーサナ
18:00 - 19:00 プラーナヤーマ
19:00 -     夕食
21:00    消灯
  初日10月5日は、14~15時にチェックイン。15時半のサットサンガより開始。
最終日10月9日は、午前のプラクティスを少し短縮して12時チェックアウト。
 
リトリートの場所、御岳山
リトリートは御岳山の宿坊のひとつである御岳山荘で行われます。御岳には、山頂にある武蔵御嶽神社の元にいくつもの宿坊が軒を連ねますが、柱や梁に古くからの様式を残す御岳山荘は建築的にも興味深い建物です。近年、銅葺きに代えられた屋根は、かつての茅葺きのふくらみ感を再現するかのごとく今に残る職人の技を静かにたたえています。
 練習の場となる大広間は、何代にも渡り宿坊の当主が神主として祭祀を奉ってきた神聖な場所です。静謐な空間は今もつづいている日本の精神文化を偲ばせます。
 
 

 
宿坊 御岳山荘
リトリートは御岳山の宿坊のひとつである御岳山荘で行われます。御岳には、山頂にある武蔵御嶽神社の元にいくつもの宿坊が軒を連ねますが、柱や梁に古くからの様式を残す御岳山荘は建築的にも興味深い建物です。近年、銅葺きに代えられた屋根は、かつての茅葺きのふくらみ感を再現するかのごとく今に残る職人の技を静かにたたえています。
 練習の場となる大広間は、何代にも渡り宿坊の当主が神主として祭祀を奉ってきた神聖な場所です。静謐な空間は今もつづいている日本の精神文化を偲ばせます。
 
 

御岳山荘のウェブサイトはこちら↓
www.mitakesansou.com
 
食べ物や持ち物
食事は全てベジタリアンです。朝食はセルフサービスで、果物と玄米粥などに具をトッピングして頂きます。ドライフルーツやナッツなどを持ってきてのせるのもオススメです(ご自身でご用意ください)。昼食は軽めな食事です。夕食は、お味も彩りも素敵なお膳に乗った精進料理です。ハードな練習を癒してくれます!
 飲み物は、お茶などを入れられるコーナーを用意します。保温性のマグなどがあると、部屋や外で飲む時に便利です。マイ箸などもあるといいかもしれません。9月の後半の御岳は、朝晩はかなり冷える日もあるようです。フリースや厚手の靴下などがあると良いでしょう。早朝の瞑想の時には、身体を覆うショールやブランケットもオススメです。ビンヤサのアーサナはしっかり汗をかきますから、充分な着替えをお持ちください。夜に山を歩きたい方は懐中電灯をお忘れなく。
 
御岳までのアクセス
JR青梅線 御嶽駅よりバスでケーブルカーの滝本駅へ (約15分)
 ※御嶽駅までは、東京から2時間弱、新宿から約1時間半程度です。
 ※御嶽駅からケーブルまでの終バスは、平日17:59、土日休17:53です。ご注意ください。
ケーブルカーで御岳山駅へ (約10分) 
 ※終電は18:30です(2017年5月現在)。間に合わない場合は、徒歩で登ることになります(約1時間)
ケーブル御岳山駅より徒歩15分ほどで御岳山荘に着きます。御岳山駅に大きな地図があります。
 ※ケーブルの終電に間に合わないことがあらかじめわかっている場合は、大きめな荷物を宿泊場所に宅急便などで送ることも可能です。その際は、ご相談ください。
 
参加費
99,000円 (6月30日までの早割:93,000円)
 
お問合せとお申し込み
ご予約やお問合せは、右のENQUIRYの写真をクリックするとフォームが出ますのでご利用ください。
メールでのお問い合わせは、下記のアドレスまでどうぞ。
enquiry[@]wonderyoga.jpn.org
[@]を@に置き換えてお送りください。(迷惑メール対策です)
 

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Hiroshi 戸隠リトリート 奥社エリア

2017年11月3〜5日(2泊3日)

 空 森 水
ワンダーな聖域で瞑想とサイレントウォークの修行リトリートの旅へ


講師
Hiroshi
 
日程
11月3日(金・祝)14~15時 現地集合
11月5日(日)11時ころ 現地解散
 
場所
長野市戸隠 越水地区の特別な場所
 
最寄のバス停、戸隠中社までの送迎あり。
宿泊は、男女別相部屋。
 
長野県の修験道の聖地であり忍者の里でもある戸隠で、
秋も深まるころに、陽の温もりや火の暖かさ、水の冷たさや風の心地よさを感じつつ、
いにしえの行者、あるいは忍者のように、静かに森を歩いたり、焚き火をしたり、外で食事をつくったり、もちろんヨーガの瞑想もしたりすると、
自分の中にある野生のスイッチが入るかも・・・
 
これからの時代のための新しくて、昔からある、あなたの魂が喜ぶヨーガ修行。
焚き火やキャンプとかに憧れを持っている方は、きっと楽しい!
 
(なお、ご家族連れでのご参加もご相談に応じます)
 
基本的な装備などより詳しい内容については、後日、本ページに掲載します。
 
リトリートの場所、戸隠について
戸隠は、古来より修験道の行場であり、参拝者や修行者の崇敬をてめてきた五つの主要な神社が広大な領域に点在する聖域です。今回のリトリートは、清々しい森の中に美しい池やかつての行場があった奥社に近いエリアで行います。
 アーサナ、プラーナヤーマ、瞑想の行はもちろんのこと、2日目の午後は静けさを保ち、森の中でのサイレント・ウォークがあります。そこで私たちは「修行」という字面から離れて、自分の内にある静かな喜びを見いだすかもしれません。ふと、本来の自己のありように気付くような、穏やかな時を共に過ごしたいと思います。
 私たちはこの5年ほど、毎年、戸隠にかよい、ヨーガを練習し、森とその神域を歩き回ってきました。この環境はまさにヨーガのワンダーランドです。リトリートは日常のざわめきから離れ、フラットな自己に立ち返り、内に佇む素朴な喜びを再発見する良い機会です。その時間をこの場所でシェアすること楽しみにしています。今年はヨーガ行に最適な新天地とつながり、旅する行者のように焚き火を囲んだり、野外で調理したり、寒ければ薪ストーブに暖まりながら楽しんだり、リトリートの新しくも原点的な体験をシェアしたいと思います。
 
講師について
Hiroshi(楠原裕史)
ノンデュアルなタントラヨーガ行者。ヨガ瞑想の講師を長年務めて来た経験から瞑想に効果的なアーサナを見いだし、最近は幅広い層*にヨーガをシェアしている。
 アーサナのスタイルは、伝統的なハタヨガのスタイル、ヴィンヤーサ、陰ヨガに現代的なボディワークの要素を織り交ぜ、ボディ・アウェアネスにフォーカスした「なるべく頑張らない」スタイル。キーワードは、磁力・構造・余白。長年の座位の瞑想の経験とアレクサンダー・テクニークの体験からフィードバックした、無理のないリラックスした座位をつくることに最適化された内容となっている。アーサナの本来の意味は「座る」あるいは「座る場所」のことで、この原点が、伝統を踏まえた上で、現代的なアプローチで再構築されている。
 プラーナヤーマ、瞑想に関しては、チャクラ・ベースのクンダリニー・クリヤ・タントラの伝統を受け継ぐ数少ないヨーギのひとりであり、本格的な霊性修養を望まれる方にぜひシェアしたいと願っている。
 また、これらのベースに自身の系譜アドヴァイタ・タントラで重視される、ノンデュアル=アドヴァイタ=非二元論の哲学があり、ありのままを直覚する、エゴ・マインドの振る舞いにニュートラルに気付いている普遍的な意識についての探求(まさに自己探求)もシェアしたい。
・・・といろいろ書きましたが、ヨガ哲学に関しては、テクニークや方法論がいろいろありますが、それを話し出したらキリが無いところでありまして、今回のリトリートは難しい話はほとんどなしで(聞きたいことがあったら個別にどうぞ!)、シンプルに「ヨーガの喜びを体験すること」と「身体の感覚に気付くこと」を重視したいと思います。もし、どきどき(or わくわく?)しながら、これを読まれていらっしゃったら、ぜひどうぞ!
 また、本サイトWonderYoga*を主宰する者でもあり、音楽やデザインや編集などによく、はまったりもしています。
日本野鳥の会青い鳥会員。国際宗教超心理学会会員。
*幅広い層:最近はダンサーの方々や子連れのお母さんたちにヨガをシェアしたりしてます。 
 

こんな方にオススメ
ヨーガのアーサナの経験があって、瞑想にも興味があるがどうしたらいいのかよくわからない。
ヨーガの身体的な側面だけでなく、精神的なところに興味がある。
自然の中でヨーガを思う存分楽しみたい。
巡礼やネイチャー・ウォークが好き。
満点の星空の元で過ごしたい。
野鳥が好き。野鳥の鳴き声が聞こえる場所が好き。 
ふくろうも好き。あるいは、ふくろうが好き
コマーシャル過ぎるスピリチュアルはなるべくご遠慮したい。
自分で山に行って、一人で修行できるようになりたい。
自由な雰囲気で、喜びを持ってヨーガを深めたい。
双子座、水瓶座、魚座、天秤座、蠍座、射手座 にアスペクトがある人。無くても大丈夫です。
*ヨガの経験に関しては、ある程度、アーサナの経験があることが望ましいですが、経験がなくてもご参加希望の方はお問合せください。
  
装備
ヨガマット、ゴザ(任意・森の中で座りたい時にあると良い)、汚れても構わない動き易く暖かい衣類(レインコートなどもオススメ)、バードウォッチング用の長靴やくるぶしまで覆えるゴアテックスなどのシューズ、手袋、ディパック、飲み物を入れられるマグ、その他 
  
食事
地元の食材を使い、野外での半自炊でシンプルなベジタリアン・フュージョン料理。基本食材はスタッフが準備しますが、盛りつけや配膳は皆で行います。もちろん、参加者も調理したいものがあったらつくっていただけます。2日目の昼と晩は外食になるかもしれません。(皆で相談)
註 基本食材はご飯、汁物、おかず1、2品。 
  
リトリートの想定タイムライン
1日目:14~15時に現地にチェックイン。15時半からゆったりしたアーサナ。その後、プラーナヤーマ、瞑想。夕食。就寝前に瞑想。
2日目:早朝、瞑想、プラーナヤーマ。朝食、静寂。アクティブなアーサナで午前のプログラムを終えます。ウォークの準備をし、昼食はおにぎりや行動食を用意します。奥社への参拝を行い、広大な森へサイレント・ウォーク(小声で必要最小限の会話はOK)へ出発、行程は成り行きで。途中でそれぞれ自由行動も可、その際は集合時間と場所を決め後に再会。晩ご飯は、中社エリアか(そこではベジタリアンではない場合もあります)宿でいただきます(皆で相談)。就寝前に瞑想。
(なお荒天時は、室内での別プログラムに変更になります)
3日目:早朝、瞑想、プラーナヤーマ。アーサナ。朝食。11時解散 
 
現地までの行き方
〔鉄道&バス〕
JR長野駅より、アルピコ交通バス戸隠線【70】で戸隠中社で下車(乗車時間:約1時間)
戸隠中社からは現地までの送迎があります。
長野駅までは、東京から北陸新幹線で約1時間20分。
                 大阪からは東海道新幹線(名古屋乗換)と中央線特急で4時間弱。
〔自動車〕
東京:関越道/中央道経由―上信越道―信濃町I.C―戸隠
大阪:名神高速―中央道/北陸道経由―信濃町I.C―戸隠
ご不明な点は、お問い合わせください。
 
参加費 :39,000円(外食は各自、エクストラの食材や飲み物等は応分を負担願います)
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Maho コンタクト・ヨガ・インプロヴィゼーション ワークショップ

12月2日(土)午後

ヨーガとコンタクト・インプロヴィゼーションの融合
カラダの可能性を楽しむ!

日時
2017年12月4日(土)午後
  
場所
東京 (調整中)
 
講師
Maho (Pranamotion)
 
音楽&音響
Ezomondo & NonDualEngine (予定)
 
世界を巡り、大地やフロアだけでなく、水の中でも踊るヨーギニー、Mahoがナヴィゲートするカラダの可能性を感性のおもむくままに探求するワークショップ。
 コンタクト・インプロヴィゼーションはコンテンポラリー・ダンスの一種で、コンタクト(=触れること)を大切にしつつ、自由なカラダの動きを楽しむ踊り。Mahoによるガイドの元、即興の音楽と音響をともない、「私」や「あなた」の境界は曖昧になっていく。このカラダに、ココロに、そしてタマシイに仕舞い込まれていた神秘の可能性を楽しもうー!
 
詳しい内容は、また後日。
 
ダンスなんてやったことなくても大丈夫。
余計な知識は何もいらない。
動きやすいウエアとゆだねる気持ちがあれば、あとはふわぁ〜っと!
 

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インド大衆音楽の夕べ

バジャン ミィ ベィベェ!

 
未来懐古型よーがスナック
Future Retro Yoga Snack
Bhajan Me Baby !

 

2016年の始まった当初から漂流をつづける「バジャン ミィ ベィベェ!」(通称 BMB!)。東京の公園、京都のバー、浜松のヨガ・スタジオ、そして西ノ宮のヨガ・スタジオと巡り、今度は日本のアジナー・チャクラと呼ばれているらしい札幌へ17年9月ころに流れていくようだ。
 60〜80年代のインドの大衆音楽とバジャン(インドの賛美歌)をピュア・ベジな軽食&ドリンクとともに、楽しい夕べを過ごします。お子さま連れでも大丈夫!
   ママとちいままとババ(ヨーガ行者)が皆さまに「我」を忘れる時へといざないます。
 
今後のBMB!の予定
9月中旬に札幌を予定
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ホワイト ライト リトリート ニセコ 北海道

2018年3月下旬予定(2泊3日)

道の果て、白いピラミッドの元の大雪原。源泉掛け流しとディープなサーダナ

 

日時
2018年3月下旬予定(2泊3日)
 
場所
北海道 ニセコの自炊温泉宿
 
詳細は7月以降アップします。
案内が必要な方は、お問合せください。

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